「なり田」について。文化元年(1804年)創業 京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」。京都・上賀茂名産の伝統京漬物「すぐき漬け」を作り続けています。

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2017年2月アーカイブ

お雛さま

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ひな祭り.JPG
なり田のお雛様を出しました。

すぐきや聖護院大根、万願寺とうがらしなど京野菜が描かれているお雛様です。



奈良東大寺のお水取りが終わると春が来ると云われておりますが、

毎年このお菓子が届くと、ものすごく春を感じます。

糊こぼし.JPG
なり田にも春がやってきております。

"からし菜" "春キャベツ" "菜の花漬"

ご来店お待ちしております。


霞始めて靆く

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春霞がたなびき、山野の情景に趣きが加わるころ。

遠くかすかな眺めが、ほのかに現れては消える移ろいの季節。

              24節気72候 雨水次候

一雨ごとに春の気配が感じられる頃となりました。

2月24日は上賀茂に古くから続いているお祭り「幸在祭(さんやれ祭)」です。

上賀茂地域の農家の元服(成人の)儀式で、男子15歳になると

「あがり」といい、里の仕事、祭礼、町内行事など一人前の大人

として扱われます。

「あがり」の子は大島紬の羽織、黒足袋に下駄履き、首に白襟巻の姿で太鼓を打ち鳴らし、

供物を持った大人、大将木とよぶ青木の幣を持つ13歳未満の子を先頭に行列を仕立て、

14歳の少年が首から下げた鉦を鳴らし「おーめでとうござる」などと節をつけて

囃し立て、山の神、太田神社、上賀茂神社へと練り歩き「あがり」を神様に奉告します。

時代とともに子供も少なくなっていますが、いつまでもこの素朴な神祭りが続く事を

願っております。




如月

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梅のたよりがちらほら聞こえる中、

厳しい寒波がやってまいりました。

1月の大雪よりかは積雪量は少なかったですが、

気温が上がらずじんじんと冷え込む一日でした。

雪庭.JPG

雪あせび.JPG

雪とちりつばき.JPG

雪とちりつばきと青空.JPG

春をまちわびている"あせび"や"ちり椿"

お寒いです。どうぞご自愛下さいませ。