「なり田」について。文化元年(1804年)創業 京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」。京都・上賀茂名産の伝統京漬物「すぐき漬け」を作り続けています。

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なり田のさくら便り

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蹲に舞い降りた桜の花びらを眺めていると、

私には、何か特別な花のような気がします。

春を感じて不思議と心静かになり、又その美しさに

心癒され、薄紅色の柔らかな香りの中にこそ本当の

桜の美しさが或るのかも知れません。



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花びらの舞う上賀茂神社には

斉王桜、御所桜の二本の枝垂れ桜が

植えられていて、その花は同時に咲くことは

ないそうです。 

写真の桜は、御所桜です



上賀茂なり田本店


この季節のお勧め漬け物の紹介


さくら風味

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さくらの花を丁寧に塩漬けした商品です。

塩をすすいで、桜湯やお吸物に。

(税込630円)



菜の花漬

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つみたての春の香りと、彩りをそのまま

あっさりと、美しく漬け込んだ商品です。

(税込525円)

なり田上賀茂本店の庭園

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今回は京都なり田本店内にあります庭園をご紹介します。


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庭園内ではつい先日、早春を実感させてくれる"散り椿"の

花が咲きはじめました。



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椿の花は古来より長寿の花として好まれ、

又花言葉のひとつ、赤色は控えめな愛、気取らない美しさ、

と言う意味があるそうです。

花びらが、一枚、一枚と散ってゆく姿を見ると、

日々わすれがちなやさしさ、

浮かれた気持ちが諌められ、

また、心が穏やかになります。


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散った花びらを見ると、さくらの花の香がすぐそこまで来ているような気がします。


京都ではここ数日雪が舞い、まだまだ厳しい寒さが続いております。
 皆さまも体調を崩されないよう、防寒等お気を付けくださいませ。

 さて、京都なり田では先日お雛様の飾り付けを行いました。

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また、本日から可愛いかえる雛もすぐきと戯れております。


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皆さまのご来店を、かえる雛共々お待ちしております。