文化元年創業 京漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」の

すぐき新漬です。

江戸時代から京都・上賀茂で「すぐき漬け」を作り続けています。

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すぐき新漬けの予約に関しまして

すぐき新漬けのご注文に関しまして

お待たせいたしました。平成30年度すぐき新漬の通常販売を開始させていただきます。
ご準備が整い次第、順次ご発送させていただきます。発送時期につきましては、12月中旬以降を予定しております。皆様からのご注文お待ちしております。

塩だけで漬け込んだ、上賀茂伝統のお漬物”すぐき”

すぐき漬け

すぐき漬け

すぐき漬け

みずみずしく、まろやかな酸味で食べやすい「すぐき」の新漬け。見た目もつややかで美しく、独特の香りが絶品です。
独特の製法により塩だけで乳酸発酵させた伝統的な京漬物「すぐき」の新漬けを漬け上がり次第お届けいたします。

12月上旬より受付順に発送を予定しておりますが、天候、生育状況により発送が遅れる場合がありますので、ご了承くださいませ。

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すぐき新漬 250g

すぐき新漬 250g

価格1,080円(税込)

すぐき新漬けの販売を再開いたしました。

すぐき(新漬け)

すぐき新漬 300g

価格1,296円(税込)

昔からオンラインショップで販売している標準サイズ。

すぐき(新漬け)400g

すぐき新漬 400g

価格1,728円(税込)

もう一回り大きなすぐきがほしい方へ。


すぐきお試しセット

すぐきお試し詰合せ(新漬すぐき)

価格2,149円(税込)

今まで「すぐき」を召し上がったことのない方は、まずこのセットをお試しください。お求めやすく風味の詰まったサイズの「すぐき」を厳選。食べやすい「きざみすぐき」と「ちりめんすぐき」を合わせてセットにしました。

京名物 すぐき【箱詰め】B-3

すぐき新漬 箱詰めB-3

価格3,240円(税込)

・すぐき(約625g)

【予約】すぐき新漬け・千枚漬詰合せ 箱詰めA-3

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-3

価格3,240円(税込)

・すぐき(約300g) 
・千枚漬(約135g)


なり田お試しセット(贈答用)

なり田お試し詰合せ(贈答用・新漬すぐき)

価格3,553円(税込)

人気セット商品「なり田お試しセット」をそのまま贈答用にお使いいただけるよう、化粧箱にお入れしました。

京名物 すぐき【箱詰め】B-4

すぐき新漬 箱詰めB-4

価格4,320円(税込)

・すぐき(約875g)

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-4

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-4

価格4,320円(税込)

・すぐき(約350g) 
・千枚漬(約270g)


【予約】すぐき新漬け箱詰めB-5

すぐき新漬 箱詰めB-5

価格5,400円(税込)

・すぐき(約1125g)

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-5

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-5

価格5,400円(税込)

・すぐき(約600g) 
・千枚漬(約270g)

すぐき新漬け【箱詰め】B-6

すぐき新漬 箱詰めB-6

価格6,480円(税込)

・すぐき(約1375g)


すぐき新漬・千枚漬詰合せA-6

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-6

価格6,480円(税込)

・すぐき(約650g) 
・千枚漬(約405g)

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-7

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-7

価格7,560円(税込)

・すぐき(約700g)
・千枚漬(約405g)

すぐき新漬け【9寸木樽入】B-7

すぐき新漬 9寸木樽入B-7

価格7,560円(税込)

・すぐき(約1500g)


すぐき新漬・千枚漬詰合せA-8

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-8

価格8,640円(税込)

・すぐき(約750g)
・千枚漬(約540g)


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何かご不明な点や、その他品物のご用命等ございましたら、京都なり田本店まで直接お電話かメールフォームにてご連絡くださいませ。

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冬の京漬物を代表する”すぐき漬”ができるまで

京都の上賀茂を中心とした限られた地域のみで生産されるかぶらの一種「すぐき菜」。
11月ごろ収穫したすぐきは、皮をむいたあと大きな樽に塩をたっぷりかけ、一昼夜「荒漬け」を行います。

翌日、丁寧に水洗いをして本漬けを行います。渦巻き状にすぐきを並べ、塩を振り、蓋をして重石をかけます。重石のかけ方は「すぐき漬け」ならではの「天秤推し」。いわゆるテコの原理を利用し、圧力をかけます。

数日後、水が出てすぐきのかさが減ってくると、その都度水を捨て、「追い漬け」を行います。塩漬けが完了したあと『室』と呼ばれる加熱室にて、乳酸発酵させています。

毎年11月末から12月初旬頃に初物が漬け上がります。
すぐきの新漬けはみずみずしく、まろやかな酸味が特徴で、独特の香りが絶品です。

300年以上、「すぐき漬」を作り続けてきたなり田

すぐき漬け樽入り写真

1804年、江戸時代より「すぐき漬け」をうる京漬物屋として創業したなり田。その頃からずっと、昔ながらの正統な製法で「すぐき漬け」を作り続けてます。

「塩加減」「重し加減」「室(むろ)加減」、これら3つのポイントは、熟練した職人の経験やカンが頼り。全行程を職人による手作業によって行うことで、伝統的な「すぐき漬け」の製法を守り続けています。