文化元年創業 京漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」の

すぐき新漬(自宅用)です。

江戸時代から京都・上賀茂で「すぐき漬け」を作り続けています。

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すぐき新漬け予約ご自宅用

塩だけで漬け込んだ、上賀茂伝統のお漬物”すぐき”

見た目もつややかで美しく、独特の香りが絶品です。独特の製法により塩だけで乳酸発酵させた 伝統的な京漬物「すぐき」の新漬けを 漬け上がり次第お届けいたします。

すぐき新漬が食べられるのはこの時期だけ。
確実にお求めいただくため、ご予約をおすすめしています。

※注文が殺到しますとご予約受付期間を早めに切り上げる可能性がございます。
ご了承くださいませ。

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すぐき新漬ご予約はこちらから

この商品はご予約商品です。ご購入前に必ずご確認ください。

  • ■新漬の出荷を開始次第、順次発送させていただきます。
    ※お届日時の指定はご遠慮ください。
  • ■新漬予約とそれ以外の商品のご購入は、ご注文を分けていただきますようお願い申し上げます。
  • ■12月上旬より受付順に発送予定です。
    ※天候、生育状況により発送が遅れる場合がありますので、ご了承ください。
こちらの商品はご自宅用です。
ご進物用をお求めの方は、下記からご注文くださいませ。
ご進物新漬け予約

すぐき新漬 ご自宅用商品一覧

13 件中 1-13 件表示 

すぐき新漬 250g

単品すぐき新漬 250g

  • お届け日時指定不可
予約商品

予約販売価格1,080円(税込)

すぐきを初めて召し上がる方におすすめ。
小ぶりな食べきりサイズです。

すぐき新漬 300g

単品すぐき新漬 300g

  • お届け日時指定不可
予約商品

予約販売価格1,296円(税込)

すぐき好きな方へおすすめ。
食べ応えのある一番人気のサイズです。


新漬 すぐきお試しセット

新漬すぐきお試し詰合せ(自宅用)

予約商品

予約販売価格2,160円(税込)

「すぐき」を初めて召し上がる方におすすめのセット。
食べ切りサイズの「すぐき」と、人気商品の「きざみすぐき」と「ちりめんすぐき」を合わせてセットにしました。

すぐき・千枚漬詰合せA-3

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-3(自宅用)

予約商品

予約販売価格2,700円(税込)

・すぐき(約300g) 
・千枚漬(約135g)


すぐき詰め合わせ625g

新漬すぐき詰め合わせB-3(自宅用)

予約商品

予約販売価格2,700円(税込)

・すぐき(約625g)

冬の詰め合わせ3品

新漬冬の詰合せ【3品入】(自宅用)

予約商品

予約販売価格2,970円(税込)

新漬すぐき・千枚漬・しば漬を集めた、
「京都三大漬物」の詰合せです。


なり田お試し自宅用

新漬なり田お試し詰合せ(自宅用)

予約商品

予約販売価格3,132円(税込)

「いろいろ食べてみたいけど、何を選んでいいか迷ってしまう」そんなお客様の声にお応えして、なり田がぜひ召し上がっていただきたいとお薦めする商品をまとめてセットにしました。

すぐき・千枚漬詰合せA-4

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-4(自宅用)

予約商品

予約販売価格3,780円(税込)

・すぐき(約350g) 
・千枚漬(約270g)


すぐき875g

新漬すぐき詰め合わせB-4(自宅用)

予約商品

予約販売価格3,780円(税込)

・すぐき(約875g)

すぐき・千枚漬詰合せA-5(自宅用)

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-5(自宅用)

予約商品

予約販売価格4,860円(税込)

・すぐき(約600g) 
・千枚漬(約270g)


すぐき詰め合わせB-5(自宅用)

新漬すぐき詰め合わせB-5(自宅用)

予約商品

予約販売価格4,860円(税込)

・すぐき(約1125g)

すぐき(約650g) ・千枚漬(約405g)

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-6(自宅用)

予約商品

予約販売価格5,940円(税込)

・すぐき(約650g) 
・千枚漬(約405g)


すぐき詰め合わせB-6(自宅用)

新漬すぐき詰め合わせB-6(自宅用)

予約商品

予約販売価格5,940円(税込)

・すぐき(約1375g)


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何かご不明な点や、その他品物のご用命等ございましたら、京都なり田本店まで直接お電話かメールフォームにてご連絡くださいませ。

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冬の京漬物を代表する”すぐき漬”ができるまで

京都の上賀茂を中心とした限られた地域のみで生産されるかぶらの一種「すぐき菜」を、塩だけで漬け込み乳酸発酵させたお漬物です。

すぐきの漬け込み

京都の上賀茂を中心とした限られた地域のみで生産されるかぶらの一種「すぐき菜」。
11月ごろ収穫したすぐきは、皮をむいたあと大きな樽に塩をたっぷりかけ、一昼夜「荒漬け」を行います。

すぐきの漬け込み

翌日、丁寧に水洗いをして本漬けを行います。渦巻き状にすぐきを並べ、塩を振り、蓋をして重石をかけます。重石のかけ方は「すぐき漬け」ならではの「天秤推し」。いわゆるテコの原理を利用し、圧力をかけます。

すぐきの漬け込み

数日後、水が出てすぐきのかさが減ってくると、その都度水を捨て、「追い漬け」を行います。塩漬けが完了したあと『室』と呼ばれる加熱室にて、乳酸発酵させています。

毎年11月末から12月初旬頃に初物が漬け上がります。
すぐきの新漬けはみずみずしく、まろやかな酸味が特徴で、独特の香りが絶品です。

300年以上、「すぐき漬」を作り続けてきたなり田

京都なり田上賀茂本店

1804年、江戸時代より「すぐき漬け」をうる京漬物屋として創業したなり田。その頃からずっと、昔ながらの正統な製法で「すぐき漬け」を作り続けてます。

「塩加減」「重し加減」「室(むろ)加減」、これら3つのポイントは、熟練した職人の経験やカンが頼り。全行程を職人による手作業によって行うことで、伝統的な「すぐき漬け」の製法を守り続けています。