文化元年創業 京漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」の

さんしょしぐれです。

江戸時代から京都・上賀茂で「すぐき漬け」を作り続けています。

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さんしょしぐれ

なり田の「さんしょしぐれ」について

その昔、祇園や大阪へ行商に通っていた7代目が、料亭やお茶屋さんに納めていたのが始まりとされる、なり田の「さんしょしぐれ」
当時、今でいう「ちりめん山椒」を作るお店が少なく、大変喜んでいただいたそう。
昔と変わらぬ伝統の製法を守り続ける職人たちにより、ちりめんじゃこの歯ざわりを残しながら、さんしょの風味豊かに仕上げた「味」を今日まで伝えてきました。
「すぐき」に次ぐなり田の看板商品として、多くのお客様に喜んでいただいております。
昔懐かしくごはんが進む「濃口」と、あっさり上品な「淡口」、お好みの味わいをお楽しみください。

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さんしょしぐれ(濃口・小)

さんしょしぐれ(濃口)

価格702円(税込)

ちりめん稚魚と香り豊かな葉山椒を独自の煎煮法で京風の滋味にさらりと煮上げた、なり田自慢の珍味です。

さんしょしぐれ(淡口・小)

さんしょしぐれ(淡口)

価格702円(税込)

山椒しぐれを淡口に煮上げ実山椒を利かせ、やや控えめの味付けにしました。


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「ちりめん山椒」のお話

ちりめん山椒煮上

ちりめん山椒とは、ちりめんじゃこと山椒の実を佃煮にしたおばんざいの一つ。
京土産としても人気商品。京都では魚を生で食す
機会が少なく、塩や味噌、醤油等で佃煮にして保存させる風習があったことと関係しています。
山椒の実は、山々に囲まれた盆地の京都では多く採れ、京の食卓にはなじみの食材として親しまれています。
小魚のちりめんとじゃこと混ぜ合わせ、醤油や酒で煮上げたのが、
ちりめん山椒の始まりと言われています。