すぐき
なり田のすぐきは、12月ごろに新漬が漬け上がります。季節が進んでいく中で、すぐきの発酵も進み、味わいにも変化がでてきます。5月の葵祭をすぎた頃、「時候慣れすぐき」といい発酵の進んだ深い酸味のすぐきに仕上がります。
一般的には、商品の品質を保つために熱処理をして発酵を止めて販売を行います。なり田では職人の管理のもと、少しずつ樽から出して「生」のすぐきをお届けしています。加熱処理をして日持ちがする真空パック入りのご用意もございます。
ほのかな酸味の中にみずみずしいすぐきの香りをお楽しみいただけます。
酸味のバランスがよい時期です。
深い酸味がくせになる時候慣れすぐき。乳酸菌も豊富です。
初めての方へ
お好みから選ぶ、京都なり田のすぐき
初めての食べ比べから、手軽な一品、伝統の酸味まで。召し上がり方に合うすぐきをお選びください。
すぐきの酸味について:乳酸発酵によって生まれる味わいです。冬の新漬は比較的穏やかで、季節が進み発酵が深まると、酸味・香り・色合いも変化します。
