文化元年創業 京漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」の

千枚漬です。

江戸時代から京都・上賀茂で「すぐき漬け」を作り続けています。

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千枚漬

なり田の「千枚漬」は、毎年10月初旬〜3月頃の期間限定の販売です。

なり田の「千枚漬」について

今日の伝統野菜である聖護院かぶらを透けるほどに薄く切り、北海道産利尻昆布で漬け込みました。
昆布により引き出される聖護院かぶらのまろやかな甘さと、小気味良い食感をお楽しみいただけます。

まっ白のうす切りかぶらは、見た目に美しく、舌触りはなめらかに繊細です。
小気味よい食感のあと、心地よい酸味とうまみが一体となって口の中に広がります。
なり田では、昔ながらの千枚漬にこだわり、すべての過程を手作業で行い、保存料や添加剤などは一切使用しておりません。

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千枚漬

千枚漬

価格864円(税込)

まろやかな甘さと小気味よい食感が特徴の「千枚漬」をお求めやすい小パックにしました。


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「千枚漬」のお話

聖護院かぶら

すぐき漬、しば漬と並ぶ「京都三大漬物」の一つで、冬の代名詞
「千枚漬」は聖護院かぶらを薄く切って、昆布、唐辛子で酢漬けにしたものです。
御所の瑞兆を表現した姿と味わいは、優雅で繊細、まさに京漬物の代表格といえます。
「千枚漬」の由来には、かぶらを薄く切って、木樽に漬け込む枚数が千枚以上になること、かぶらを千枚といえるほど薄く切って作ることがあげられます。
「千枚漬」と御所のつながりは、「千枚漬」の生みの親である大黒屋藤三郎
「千枚漬」を作る際、御所に勤めていた頃に思いを馳せたことにあります。
かぶらを玉砂利(白砂)、きょう菜を松の緑、昆布を庭石の黒に見立て、
御所の風景を表現しています。