文化元年創業 京漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」の

すぐき新漬です。

江戸時代から京都・上賀茂で「すぐき漬け」を作り続けています。

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すぐき新漬け予約自宅用

塩だけで漬け込んだ、上賀茂伝統のお漬物”すぐき”

見た目もつややかで美しく、独特の香りが絶品です。独特の製法により塩だけで乳酸発酵させた 伝統的な京漬物「すぐき」の新漬けを 漬け上がり次第お届けいたします。

すぐき新漬が食べられるのはこの時期だけ。
確実にお求めいただくため、ご予約をおすすめしています。

※注文が殺到しますとご予約受付期間を早めに切り上げる可能性がございます。ご了承くださいませ。

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すぐき新漬ご予約はこちらから

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  • ■新漬の出荷を開始次第、順次発送させていただきます。
    ※お届日時の指定はご遠慮ください。
  • ■新漬予約とそれ以外の商品のご購入は、ご注文を分けていただきますようお願い申し上げます。
  • ■12月上旬より受付順に発送予定です。
    ※天候、生育状況により発送が遅れる場合がありますので、ご了承ください。
ご自宅用新漬け予約

すぐき新漬 ご進物用商品一覧

11 件中 1-11 件表示 

すぐき新漬お試しセット贈答用

新漬すぐきお試し詰合せ(贈答用)

予約商品

予約販売価格2,592円(税込)

「すぐき」を初めて召し上がる方におすすめのセット。
食べ切りサイズの「すぐき」と、人気商品の「きざみすぐき」と「ちりめんすぐき」を合わせてセットにしました。

なり田お試しセット(贈答用)

新漬なり田お試し詰合せ(贈答用)

予約商品

予約販売価格3,564円(税込)

「すぐき新漬」となり田の人気商品を贈答用にお使いいただけるよう、化粧箱にお入れしました。


【予約】すぐき新漬け・千枚漬詰合せ 箱詰めA-3

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-3

予約商品

予約販売価格3,240円(税込)

・すぐき(約300g) 
・千枚漬(約135g)

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-4

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-4

予約商品

予約販売価格4,320円(税込)

・すぐき(約350g) 
・千枚漬(約270g)


すぐき新漬・千枚漬詰合せA-5

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-5

予約商品

予約販売価格5,400円(税込)

・すぐき(約600g) 
・千枚漬(約270g)

すぐき新漬・千枚漬詰合せA-6

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-6

予約商品

予約販売価格6,480円(税込)

・すぐき(約650g) 
・千枚漬(約405g)


京名物 すぐき【箱詰め】B-3

新漬すぐき 箱詰めB-3

予約商品

予約販売価格3,240円(税込)

・すぐき(約625g)

京名物 すぐき【箱詰め】B-4

新漬すぐき 箱詰めB-4

予約商品

予約販売価格4,320円(税込)

・すぐき(約875g)


【予約】すぐき新漬け箱詰めB-5

新漬すぐき 箱詰めB-5

予約商品

予約販売価格5,400円(税込)

・すぐき(約1125g)

すぐき新漬け【箱詰め】B-6

新漬すぐき 箱詰めB-6

予約商品

予約販売価格6,480円(税込)

・すぐき(約1375g)


冬の詰合せ【3品入】

新漬冬の詰合せ【3品入】

予約商品

予約販売価格3,402円(税込)

新漬すぐき・千枚漬・しば漬を集めた、
「京都三大漬物」の詰合せです。


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何かご不明な点や、その他品物のご用命等ございましたら、京都なり田本店まで直接お電話かメールフォームにてご連絡くださいませ。

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冬の京漬物を代表する”すぐき漬”ができるまで

京都の上賀茂を中心とした限られた地域のみで生産されるかぶらの一種「すぐき菜」を、塩だけで漬け込み乳酸発酵させたお漬物です。

すぐきの漬け込み

京都の上賀茂を中心とした限られた地域のみで生産されるかぶらの一種「すぐき菜」。
11月ごろ収穫したすぐきは、皮をむいたあと大きな樽に塩をたっぷりかけ、一昼夜「荒漬け」を行います。

すぐきの漬け込み

翌日、丁寧に水洗いをして本漬けを行います。渦巻き状にすぐきを並べ、塩を振り、蓋をして重石をかけます。重石のかけ方は「すぐき漬け」ならではの「天秤推し」。いわゆるテコの原理を利用し、圧力をかけます。

すぐきの漬け込み

数日後、水が出てすぐきのかさが減ってくると、その都度水を捨て、「追い漬け」を行います。塩漬けが完了したあと『室』と呼ばれる加熱室にて、乳酸発酵させています。

毎年11月末から12月初旬頃に初物が漬け上がります。
すぐきの新漬けはみずみずしく、まろやかな酸味が特徴で、独特の香りが絶品です。

300年以上、「すぐき漬」を作り続けてきたなり田

京都なり田上賀茂本店

1804年、江戸時代より「すぐき漬け」をうる京漬物屋として創業したなり田。その頃からずっと、昔ながらの正統な製法で「すぐき漬け」を作り続けてます。

「塩加減」「重し加減」「室(むろ)加減」、これら3つのポイントは、熟練した職人の経験やカンが頼り。全行程を職人による手作業によって行うことで、伝統的な「すぐき漬け」の製法を守り続けています。