文化元年創業 京漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」の

しば漬です。

江戸時代から京都・上賀茂で「すぐき漬け」を作り続けています。

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しば漬

なり田の「しば漬」について

「大原紫葉」は、大原の赤紫蘇と茄子を塩のみで漬け込み、醗酵させています。
深い酸味と味わいが特徴です。
毎年8月に漬け上がる新漬けは、赤紫蘇の美しい色彩もお楽しみいただけます。
さわやかな「浅しば」は夏季限定。
先人たちから守り伝えられてきた、なり田の「味」をぜひご賞味ください。

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賀茂志ば(きざみ)

賀茂志ば(きざみ)

価格594円(税込)

賀茂志ばを細かく刻み、食べやすくしています。

賀茂志ば

賀茂志ば

価格648円(税込)

上賀茂名産の賀茂茄子と紫蘇(しそ)、南瓜、胡瓜、茗荷、生姜などの京都産の野菜を、たっぷりと時間をかけ丹念に漬込み寝かせました。

大原しば

大原紫葉(きざみ)

価格594円(税込)

京都・大原で採れた赤紫蘇と茄子を塩だけで漬けて醗酵させました。


味しば

味しば

価格594円(税込)

京野菜を味醂、醤油を使い塩漬けにしました。紫蘇の風味ある赤紫色で、口当たりのよいまろやかな酸味の「しば漬」です。


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「しば漬」のお話

大原紫蘇

すぐき漬、千枚漬と並ぶ、「京都三大漬物」の一つ「しば漬」。
その歴史は古く、平安時代末期まで遡ります。
発祥の地は、京都・大原。
大原には、古くから出家や隠遁の地として選ばれる静かな場所であったことが関係しています。
また大原は赤紫蘇の産地であり、保存食の材料に使っていました。
赤紫蘇と茄子で漬けられた漬物は、鮮やかな紫で彩も美しく、それを喜んだ建礼門院が、「紫葉漬け(むらさきはづけ)」と呼んだことが由来になったと伝えられています。