「なり田」について。文化元年(1804年)創業 京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」。京都・上賀茂名産の伝統京漬物「すぐき漬け」を作り続けています。

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2013年4月アーカイブ

上賀茂神社「曲水宴」

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上賀茂神社では4月14日、日曜日

渉渓園で賀茂「曲水宴」が行われました。

寿永元年(1182)に神主重保が

王朝貴族の風雅な遊びの一つとして

当代一流の歌人たちに和歌を詠ませ、

散り行く桜、芽吹く若葉を眺め

水面の畔で繰り広げられる

王朝貴族の遊びの世界を再現

した行事です。

 

上賀茂なり田も長年にわたり、陰ながら

携わらせていただいております。


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渉渓園です。


京都三大祭の一つ、「葵祭」も5月に行われます。
平安貴族の装束に身を包んだ行列が500名以上にわたり、上賀茂神社をめざします。

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葵祭に用いられる葵の

葉が芽吹いて早一ヶ月弱。

写真はなり田本店の葵です。


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京の伝統的なお祭り「葵祭」は5月15日に行われます。

なり田のさくら便り

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蹲に舞い降りた桜の花びらを眺めていると、

私には、何か特別な花のような気がします。

春を感じて不思議と心静かになり、又その美しさに

心癒され、薄紅色の柔らかな香りの中にこそ本当の

桜の美しさが或るのかも知れません。



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花びらの舞う上賀茂神社には

斉王桜、御所桜の二本の枝垂れ桜が

植えられていて、その花は同時に咲くことは

ないそうです。 

写真の桜は、御所桜です



上賀茂なり田本店


この季節のお勧め漬け物の紹介


さくら風味

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さくらの花を丁寧に塩漬けした商品です。

塩をすすいで、桜湯やお吸物に。

(税込630円)



菜の花漬

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つみたての春の香りと、彩りをそのまま

あっさりと、美しく漬け込んだ商品です。

(税込525円)