「なり田」について。文化元年(1804年)創業 京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」。京都・上賀茂名産の伝統京漬物「すぐき漬け」を作り続けています。

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2015年10月アーカイブ

式年遷宮奉祝行事

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RALLY NIPPON日本を元気にする応援プロジェクト!
日本の「世界遺産」「文化遺産」を
地球の守るべきもの"宝もの"とし、
人間が生み出した文明の最高傑作であり
芸術作品でもあるクラッシックカーが、
「人と人、地域と地域、こころとこころ」
をつないでいきます。

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10月24日、東寺を出発して3日かけて四国を一周して

10月27日、上賀茂神社で到着式があります。

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皆さんお揃いで、無事にお帰りになるのを

上賀茂神社でお待ちしております。


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金木犀の香りが秋の深まりを知らせてくれます。

いよいよ明日15日は、第42回上賀茂神社式年遷宮です。

奈良時代の延暦三(七八四)年以降二十一年毎に執り行われ、

第四十二回目を迎えるまで1200年以上に及ぶ悠久の歴史を伝えて

られます。

式年遷宮奉祝行事として、この週末17日には、「能と生け花」奉納式、

神山湧水での珈琲ご奉仕、17日18日は京都パンフェスティバル。

18日は横綱奉納土俵入り。

お天気も良さそうなので皆様お参りにお越しになりませんか?

そして、お帰りの際には是非なり田にお立ち寄り下さいませ。

季節のお漬物、佃煮を多数ご用意致しまして、お待ちしております。

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白露

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夜の間に大気が冷え込み草花に朝露が宿る頃。

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上賀茂特産の"すぐき"もこの夜の冷え込みと夜露で美味しい蕪に

成長していきます。

10月15日(木)は第42回上賀茂神社式年遷宮です。

もともと、上賀茂神社に仕える神官が、社家のお庭で育て、

大変貴重な珍味と云われた"すぐき"が桃山、江戸時代と受け継がれ、

今もなお変わらぬ製法で作り続けております。

上賀茂神社は、正式には「賀茂別雷神社」といい、世界遺産に登録されて

おり、山城一の宮、京最古の社の一つです。

そんな歴史のある神社のそばで商いさせて頂ける幸せをかみしめて

おります。

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清秋の候

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澄み渡った空に、秋を感じる季節となりました。

朝夕は寒さを感じる今日この頃でございますが、

皆様、如何お過ごしですか?

今年は天候不順で遅れておりました"すぐき"の種まきも無事に

順次行われており成長を楽しみにしております。

その中で"すぐき菜浅漬"の為の畑も準備し、少しづつですが、

漬け上がってきております。

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食欲の秋。

新米も美味しい季節です。

秋の味をどうぞご賞味下さいませ。

140g 648円(税込)