「なり田」について。文化元年(1804年)創業 京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」。京都・上賀茂名産の伝統京漬物「すぐき漬け」を作り続けています。

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京都についての最近のブログ記事

如月

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梅のたよりがちらほら聞こえる中、

厳しい寒波がやってまいりました。

1月の大雪よりかは積雪量は少なかったですが、

気温が上がらずじんじんと冷え込む一日でした。

雪庭.JPG

雪あせび.JPG

雪とちりつばき.JPG

雪とちりつばきと青空.JPG

春をまちわびている"あせび"や"ちり椿"

お寒いです。どうぞご自愛下さいませ。



旧三井家下鴨別邸

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看板三井家.jpg

京阪出町柳駅から程近く、京都家庭裁判所の東側に

重要文化財 旧三井家下鴨別邸はあります。

近代京都の名建築 豪商・旧三井家の別邸

10月1日(土)から一般公開されます。

大正14年(1925)三井北家10代三井八郎右衛門高棟

(たかみね)によって建築されました。建築に際しては、

木屋町三条上がるにあった三井家の木屋町別邸が主屋として

移築されたそうです。昭和24年(1949)には国に譲渡され、

昭和26年(1951)以降京都家庭裁判所の所長宿舎として

平成19年まで使用されてたそうです。

歴史的価値を有していることから平成23年に重要文化財に指定

されました。

池.jpg

3階には望楼が設けられ、鴨川や東山、妙法、大文字の眺望が

楽しめます。

各座敷もシンプルに設えられ、センスの良さが伺えます。



三井家.jpg

秋の紅葉狩りにあわせて訪問されては如何でしょうか?


千灯供養

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毎年8月23、24日の地蔵盆の夕刻、境内にまつられた多くの無縁仏に

おろうそくをお供えする行事です。

平安から鎌倉時代にかけ、繰り返された戦乱や疫病で、人の命は

はかなく、この地は東の鳥部野、北の蓮台野と共に、西の化野

(あだしの)として風葬の地であったと云われています。

死者の供養の為に少しずつ石仏が祀られ、明治の中頃に境内に

集められ、現在のすがたになったそうです。

以後、信者の方々や地元の人々の協力により、供養として

おろうそくが供えられた事が千灯供養の始まりと云われているそう

です。

化野2016.jpg

これら多くの石仏は、今でこそ無縁仏となっていますが、時代を

遡っていけば、私達のご先祖様もいらっしゃるかもしれません。

そんな事に思いをはせながら、おろうそくを1本お供えしました。

この千灯供養に合わせて、嵯峨鳥居本の一帯では、

「愛宕古道街道灯し」が行われています。

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愛宕うちわ.jpg
母屋前.jpg
古い町並みが残る街道沿いに、手作りの行灯が、800基程灯り

ます。大きなものでは高さが10m近くあり、迫力があります。

一度ご覧になられては如何ですか?

おすすめです。


大暑の候

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今日は二十四節気のひとつ
¨大暑¨です。
一年でもっとも暑い日です。

ここ上賀茂は京都のなかでも
だいぶ北の方ですが、今日は大変暑いです。

お待たせ致しました。

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¨あっさり小茄子¨漬け上がりました。
皮が柔らかく、みずみずしい小茄子を
あっさり漬けました。

収穫期間が短い為、ご予約のお客様で
その年の分が無くなる事もある、
なり田の隠れた人気商品でございます。
上賀茂本店
高島屋B1
伊勢丹B2
での販売となります。

konasu.jpg

125g
702円(税込み)  >>「あっさり小茄子 」をオンラインショップで見る

京の六地蔵めぐり

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夏の終わりが近づいた8月22、23日の二日間、

都の街道沿い6ケ所に祀られた地蔵菩薩を巡拝します。


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800年間続く京の伝統行事です。

六地蔵とは、地獄、飢餓、畜生、修羅、人間、天上の六道に迷い苦しむ
全ての人々を救済するように願って祀られた地蔵菩薩の事です。

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各寺で頂いた計六色のお幡を玄関先に吊るし、
一年間の疫病退散、福徳招来、家運繁栄などを祈願します。


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六地蔵めぐりの地図です。

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