文化元年創業 京漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」の

新漬すぐき(自宅用)です。

江戸時代から京都・上賀茂で「すぐき漬け」を作り続けています。

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新漬すぐき予約ご自宅用

塩だけで漬け込んだ、上賀茂伝統のお漬物”すぐき”

見た目もつややかで美しく、独特の香りが絶品です。独特の製法により塩だけで乳酸発酵させた 伝統的な京漬物「すぐき」の新漬けを 漬け上がり次第お届けいたします。

12月中旬より順次発送予定です。

新漬すぐき商品一覧はこちらから

年末年始のご発送につきまして

・年内の最終発送は、12月30日でございます。
・年始は1月3日よりご発送させていただきます。
・年末年始のお届けは、ご注文の集中が予想されます。

発送が混みあいますと、お届け希望日を承れない可能性もございます。予めご了承くださいませ。
年末年始のお届けをご希望とされる方につきましては、お早めにご注文くださいますようお願い申し上げます。

新漬すぐきと他の商品と同時にお買い求めいただけます。
お届けは新漬すぐきと一緒になります。
同時購入におすすめの商品はこちら >

こちらの商品はご自宅用です。
ご進物用をお求めの方は、下記からご注文くださいませ。
ご進物新漬け

新漬すぐき ご自宅用商品一覧

14 件中 1-14 件表示 

すぐき新漬 250g

単品すぐき 250g

価格1,080円(税込)

すぐきを初めて召し上がる方におすすめ。
小ぶりな食べきりサイズです。

すぐき新漬 300g

単品すぐき 300g

価格1,296円(税込)

すぐき好きな方へおすすめ。
一番人気のサイズです!かぶと葉の部分をバランスよく楽しめます。


すぐき新漬400g

単品すぐき 400g

価格1,728円(税込)

小ぶりサイズじゃご満足できない方へ!
重量感のあるすぐきで免疫力UP♪まずは
1週間少しずつ食べてみてください。

なり田お試し

新漬なり田お試し詰合せ

価格3,294円(税込)

「いろいろ食べてみたいけど、何を選んでいいか迷ってしまう」そんなお客様の声にお応えして、なり田がぜひ召し上がっていただきたいとお薦めする商品をまとめてセットにしました。


すぐきお試し

新漬すぐきお試し詰合せ

価格2,214円(税込)

「すぐき」を初めて召し上がる方におすすめのセット。
食べ切りサイズの「すぐき」と、人気商品の「きざみすぐき」と「ちりめんすぐき」を合わせてセットにしました。

すぐき・千枚漬詰合せA-3

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-3(自宅用)

価格2,700円(税込)

・すぐき(約300g) 
・千枚漬(約120g)


すぐき・千枚漬詰合せA-4

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-4(自宅用)

価格3,780円(税込)

・すぐき(約350g) 
・千枚漬(約240g)

すぐき・千枚漬詰合せA-5(自宅用)

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-5(自宅用)

価格4,860円(税込)

・すぐき(約600g) 
・千枚漬(約240g)


すぐき(約650g) ・千枚漬(約405g)

新漬すぐき・千枚漬詰合せA-6(自宅用)

価格5,940円(税込)

・すぐき(約650g) 
・千枚漬(約360g)

すぐき詰め合わせ650g

新漬すぐき詰合せB-3(自宅用)

価格2,808円(税込)

・すぐき(約650g)


すぐき900g

新漬すぐき詰合せB-4(自宅用)

価格3,888円(税込)

・すぐき(約900g)

すぐき詰め合わせB-5(自宅用)

新漬すぐき詰合せB-5(自宅用)

価格4,968円(税込)

・すぐき(約1,150g)


すぐき詰め合わせB-6(自宅用)

新漬すぐき詰合せB-6(自宅用)

価格6,048円(税込)

・すぐき(約1400g)

冬の詰め合わせ3品

新漬冬の詰合せ【3品入】(自宅用)

価格3,024円(税込)

新漬すぐき・千枚漬・しば漬を集めた、
「京都三大漬物」の詰合せです。



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何かご不明な点や、その他品物のご用命等ございましたら、京都なり田本店まで直接お電話かメールフォームにてご連絡くださいませ。

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冬の京漬物を代表する”すぐき漬”ができるまで

京都の上賀茂を中心とした限られた地域のみで生産されるかぶらの一種「すぐき菜」を、塩だけで漬け込み乳酸発酵させたお漬物です。

すぐきの漬け込み

京都の上賀茂を中心とした限られた地域のみで生産されるかぶらの一種「すぐき菜」。
11月ごろ収穫したすぐきは、皮をむいたあと大きな樽に塩をたっぷりかけ、一昼夜「荒漬け」を行います。

すぐきの漬け込み

翌日、丁寧に水洗いをして本漬けを行います。渦巻き状にすぐきを並べ、塩を振り、蓋をして重石をかけます。重石のかけ方は「すぐき漬け」ならではの「天秤推し」。いわゆるテコの原理を利用し、圧力をかけます。

すぐきの漬け込み

数日後、水が出てすぐきのかさが減ってくると、その都度水を捨て、「追い漬け」を行います。塩漬けが完了したあと『室』と呼ばれる加熱室にて、乳酸発酵させています。

毎年11月末から12月初旬頃に初物が漬け上がります。
すぐきの新漬けはみずみずしく、まろやかな酸味が特徴で、独特の香りが絶品です。

300年以上、「すぐき漬」を作り続けてきたなり田

京都なり田上賀茂本店

1804年、江戸時代より「すぐき漬け」をうる京漬物屋として創業したなり田。その頃からずっと、昔ながらの正統な製法で「すぐき漬け」を作り続けてます。

「塩加減」「重し加減」「室(むろ)加減」、これら3つのポイントは、熟練した職人の経験やカンが頼り。全行程を職人による手作業によって行うことで、伝統的な「すぐき漬け」の製法を守り続けています。